ハシケンの私見

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理念・政策

ハシケンの政治理念

1.「医療人」ハシケンの政策
橋本健は歯科医師です。医療人だから理解できること、提案できることがあります。
市民の健康と福祉に貢献できる政策が必要です。
救急医療の立て直し、予防事業の充実、市民のための病院づくり、少子高齢化社会に伴う社会問題の解決、医療関係団体との連携を着実に進めることで心と体に安心なまち神戸をつくっていきます。
2.「教育者」ハシケンの政策
橋本健は元塾講師です。学生時代に学習塾を主宰し、多くの高校生に教鞭をとってきました。
教育現場に立った人間だからこそ、子供たちに必要な教育環境をつくることができます。
橋本健が議員を志した原点でもある「教育」。子供の持つ可能性を最大限に引き出す教育、子供を中心に考えられる教育行政を求めていきます。
3.「父親」ハシケンの政策
橋本健は父親です。父親になってはじめて理解できること、提案できることがあります。
子育て中にしか分からないこともたくさんあります。議会における数少ない現役子育て世代の議員として行政がなかなかフォローアップできない子育て世代の声をしっかりと届けていきます。安心して子供を育てることができるまち神戸をつくっていきます。
4.「議会人」ハシケンの政策
橋本健は現職の市会議員です。議員として広い視野で神戸市政をチェックしていかなければなりません。
行政と向かい合う議会が持つ最も大きく、重要な権限が「予算承認権」です。つまり、行政のお金の使い方を厳しくチェックすること。年々進む収支不足額の増加により平成27年度には早期健全化基準に達してしまう神戸市財政。一刻の猶予も許されません。早急な財政状況の改善に全力を尽くします。  また、神戸空港が縛られている規制の撤廃や、医療産業都市構想の抱える諸問題の解決、観光都市神戸としての魅力向上など神戸市固有の問題にも全身全霊をかけて取り組んで行きます。

ハシケンの実績と取り組み

「医療人」ハシケンとして

・神戸こども初期急病センターの開設
⇒初期救急の受入先がないことで二次救急に対応しなければならない病院に多大なしわ寄せが起きていました。センターの開設により軽症な子供 の救急受入先ができたことで他の救急病院も円滑に運営されるようになりました。
・休日歯科診療所の設置
⇒これまで県が担っていた休日歯科診療所が廃止になることとなりました。それにともない、神戸市独自の休日歯科診療所を設置する必要性が生じました。23年度より神戸市が運営主体となる休日歯科診療所が開設されることが実現しました。
・市民病院群の独立行政法人化に伴う問題の解消
⇒市民病院の独立行政法人化に伴い、会計・運営主体ともに神戸市から独立することになりました。これに伴い、例えば採算重視の診療による医療サービスの低下、議会チェックの機会の喪失など解決すべき問題点があります。問題の指摘と解決のために日々目を光らせています。
・インフルエンザ対策の提案
⇒新型インフルエンザの際には医療機関の体制、タミフルなどの抗インフルエンザ薬の備蓄・供給問題、ワクチン行政、学校園の運営、風評被害などトラブルが続出しました。問題が起こりえる以前から危機管理意識に基づく対応を求めています。
・新中央市民病院の病床増設
⇒中央市民病院が平成23年7月に移転いたします。これまでも移転に伴う諸問題を指摘してきましたが、そのなかに病床(ベッド数)削減がありました。病床が減るということは入院患者の受け入れが困難になる恐れがあります。この問題を指摘し当初予定640床から700床へと増加させることができました。
・国民健康保険制度の是正
⇒国民健康保険は市町村が運営主体であるため、保険料については自治体によってさまざまです。神戸市よりも高い自治体もあれば安い自治体もある。少子高齢化社会の中でこの国民健康保険の運営が非常に困難となってきている。受けられる医療サービスは全国同じなのに自治体の財政力で差がでるのは問題であり国に制度の是正を求めるべきで課題であります。

「教育者」ハシケンとして

・基礎学力の定着と向上
⇒神戸市では全国学力調査の全校参加を行っていません。これでは生徒・児童の学力を正確に把握することは困難であります。学力がすべてではありませんが、子供の可能性を広げることが目的である義務教育において欠かすことはできない要素です。学力調査の全校実施、あるいはそれにかわる代替施策の実現を求めていきます。
・教員の資質向上
⇒教員も人です。教員も最初から完璧なわけではなく、学校設置者である神戸市が育てなければなりません。神戸教師塾の充実など、教員の資質向上にむけて取り組む必要があります。
・学校支援地域本部の導入
⇒学校に地域が入って子供たちの教育に参加するこの制度。東京都杉並区立和田中学校がモデルとなって全国的に制度導入が始まりました。神戸市は当初導入に消極的でしたが、制度導入を主張し、各区1校のモデル校導入を始めていただきました。
・部活動の充実(バスケ部拠点校方式・渚中野球部設置・外部指導員制度)
⇒先輩後輩の関係構築・体力の向上・才能の発掘といった学力向上よりも重要な教育が中学校における部活動です。少子化の影響もあり多くの部活動が廃部を余儀なくされる今、可能な限りの工夫で部活動の衰退に歯止めをかけなければなりません。大人の事情で部活の拡大ができないということは徹底的に排除し、子供のための教育を実現していかなければなりません。バスケット部拠点校方式、渚中学校野球部設置、外部指導員制度の拡充など一定の成果を出しましたが、まだまだ十分とはいえません。
・学校統合に伴う課題の解消
⇒少子化の影響で小・中学校の統合が進められています。平成23年4月に中央区の楠中学校と兵庫区の湊中学校が統合して誕生する湊翔楠中学校を一例にあげると、高等学校の受験の際にいわゆる「学区」が異なる2つの中学校が統合するため不都合が生じます。この程度の課題を解決することなく統合を進めることには賛成できません。早期の解決を求めていきます。
・教育委員会会議の議事録公開
⇒市長部局からは独立した合議制の行政委員会である教育委員会。6名の教育委員からなる教育委員会会議で神戸市の教育行政の方針が決定されています。しかし、その議論の内容を会議録でみるとその機能を果たせているかといえば甚だ疑問です。それを指摘し、教育委員会会議の議事録を詳細に公開することを実現しました。

「父親」ハシケンとして

・高すぎる保育料の是正
⇒認可保育所の保育料は公立・私立共通で、その料金は所得に応じて決められています。しかし、国基準があるものの保育料設定は各自治体が行うものであり神戸市の保育料は全国的にみて高額です。公平で平等、かつ子育て支援策として胸を張れる保育料設定を求めていきます。
・保育所サービスの充実
⇒これまで保育所の申し込みは各区役所であり、その窓口の所管する地域以外の保育所を超えて入所希望を出すことができませんでした。須磨区でいえば北須磨支所管轄と区役所管轄とにまたがって希望届を出すことすら許されない非合理的な制度でした。その問題点を指摘し、いまでは市内の保育所すべて希望届を出せることを実現しました。
・子育てしやすい公園づくり
⇒とくに都市部では公園が非常に少ない状況です。子供たちが遊ぶ場所が限られ ています。公園は子供たちの遊びの場であり、ママさんたちの社交の場でもあります。子供が集う公園づくりに取り組んでいます。諏訪山公園の遊具撤去の際には地元のママさんたちの声を届け、新しい遊具の設置を実現しました。
・妊婦歯科健診の導入
⇒これまで区役所でしか受診できなかった妊婦に対する歯科健診を自宅近くの歯科診療所で受けることが可能となりました。妊娠中はむし歯や歯周病のリスクが高くなりますので健診が不可欠です。これにより受診率が向上し、ママのお口の健康管理がしっかりとできるようになりました。
・母親の声が届く役所づくり
⇒ママさん世代の声はあまり行政に届きません。なぜなら新しく世帯を持って神戸に移られてきた方が多く、また行政とお付き合いがある団体に所属していないことが多く、議員とのお付き合いの機会も少ないからです。そんなサイレントマジョリティの声を反映できる仕組みづくりを求めていきます。

「議会人」ハシケンとして

・神戸市の財政状況の改善
⇒景気低迷による税収の低下、生活保護など扶助費や高齢化による社会保障費の増大により神戸市の収支状況は極めて深刻な状況です。このままでは平成27年にも累積赤字が610億円を超え早期健全化基準に達してしまいます。市長のこれまでの行財政改革は評価しますが、まだまだ十分ではありません。ひきつづきもっと厳しい行財政改革を求めていきます。
・高すぎる公務員給与の是正
⇒私は一般的な給与削減論は好みません。しかし、適正な給与体系をつくることは重要であり、高すぎる給与体系があれば是正しなければなりません。神戸市の技能労務職員の給与水準は政令市でワースト2。3年も前から指摘しているにもかかわらず改善がみられない。民間同業職種と比較して市民理解を得られる給与水準にするか、民間活力の導入を進めるべきだと主張しています。
・外郭団体の整理
⇒外郭団体は数がたくさんありますが、一部では職務内容が重なっているケースや、外郭団体が担う必要のない事業を実施していることが見受けられます。これらを効率的に統一・廃止をすることで外郭団体そのものの数を整理し、スリムな行政を作っていくことを求めています。
・神戸空港の運用時間の延長・発着回数の増加
⇒神戸空港は現在の7時から22時までという運用時間を延長し、1日30便という発着回数の制限を撤廃しないかぎりこれ以上の成長は見込めません。国に対し強く要望し、規制緩和を勝ち取る事が不可欠です。関西3空港の一体運用が非現実となったいま神戸空港が自立してその地位を確立していかなければなりません。
・医療産業都市構想が抱える問題の解決
⇒神戸市の掲げる医療産業都市構想。なかには先端医療の提供による医療ツーリズムという新たな外国人誘致施策もあります。問題点が全くないわけではなく、医療倫理問題、貧富の差による医療格差の歯止め、輸血の取り扱い、病院の経営の成否など解決すべき問題はたくさんあります。本当に神戸市民が利益を享受できる政策となるよう慎重に議論すべきです。
・観光都市神戸としての魅力向上
⇒「神戸」というブランドはとても魅力的です。しかし、それはイメージであり実態として定着させていく作業が必要です。景観条例など神戸のイメージを守ることや、ファッション・洋菓子・ジャズな・食など神戸固有の文化を発展させ、発信していく政策が必要です。
・防災都市神戸としての地位確立へ
⇒震災を経験した神戸だからこそできることがあるはずです。東北地方太平洋沖地震では阪神大震災の経験を活かすことのできる職員が多く現地に派遣されました。私たちはかねてより神戸空港の防災拠点化するなど防災都市としてふさわしい街づくりを主張しています。